足のむくみ

多くの人が勘違い!? むくみの本当の原因と効果的な解消法 ...

※イメージ図です

気になる足のむくみ

足のむくみがひどい!むくみが重症化しやすい人の共通点とは?一日中デスクワークで座りっぱなしにしていたり長時間同じ場所に立って動かないでいると、夕方になる頃には足がパンパンにむくんで悩まされている方も多いようです。一般的には、水分の取り過ぎによって足がむくんでしまうとよく言われています。
しかし、本当の原因は水分の取り過ぎではありません。

実は、その習慣こそがむくみを作っている原因です。水分の摂取量が不足すると、体は自然に体の中にある水をため込もうと働きかけます。そのため、下半身に余分な水分がたまってしまい、かえってむくみをひどくさせてしまいます。
足のむくみを解消するためには適度な水分を我慢するのではなく、適度に摂取することが必要なのです。体重60キロの方が1日に摂取する水分量の目安は約2.0リットルです。
しかし、利尿作用のあるお茶やコーヒーは体内の水分を排出してしまうのでお勧めできません。ジュースなど糖類の多いものも避ける方がいいです。

足のむくみの原因となっているのは水分の取り過ぎではなく、水分が足りていないことです。

むくみの正体

むくみの正体はほとんどが血液と水分です。

心臓が血液を送っているのですが、心臓は単なるポンプなので、血液を送るだけで吸う力はありません。心臓に押し出せれた血液は重力によって足まで下りますが、足の裏がわがポンプの機能をして、歩くことによって心臓に血液を戻します。

心臓から血液を送る血管を「動脈」といい、いわゆる真っ赤な血が流れて体の奥の方にあり見えません。心臓にもどる血管を「静脈」といい、青い色をしていて体の外側にあります。見えているのはすべて静脈です。

静脈の血管はボコボコと節のようなものがあります。これは血液が逆流しないように弁になっています。静脈瘤はこの弁の部分が膨らんだままの状態です。

動脈と静脈の折り返し地点は、末端部の毛細血管です。指先が赤くなっているのは毛細血管が見えているからです。動脈から血液が送られて、体の末端部で毛細血管を通ると静脈となって心臓に血液がもどってきます。もどる時に回収しきれなかった血液と水分がむくみです。

当院の考え方

普段の立っている時の姿勢は、ほとんどのスポーツ、健康教室や姿勢教室で立ち方を習う時には、 『踵重心』と教えられます。

ほとんどの人が、自然に踵に重心があります。その場合には足の指が地面から浮いてしまっています。

しかしながら、このカラダの末端の部分(つま先の部分)が重要なポンプなので、ここに重心がいかないと血流が悪くなってしまいます。踵はハッキリ言って関係がありません。ではなぜ、どこへ行っても踵重心と説明されるのか?それは、背骨のS字にあります。

背骨をS字にしていると、腰のカーブよりも胸の方が前にくる、つまり胸の重心の真下にしか重心はこないことになるので、『踵重心』になります。この状態で無理につま先に重心をのせると腰を痛めてしまうことになるので踵重心が政界となってしまいます。

背骨を一直線にして腰のカーブを無くせば、腰より胸の方が大きいので、重心が前に行きます。すると、つま先に重心がいき、踵がうっすらと浮くようになっていきます。(つま先重心)

こうなると、寝ている時以外は足の指を使い続けている状態になります。よく健康法で脚の癒分でタオルをたぐりよせる運動をしますが、つま先重心でいると同じような効果があります。足の指が床をつかんで歩けると、ふくらはぎまで血液が上がってポンプになって太ももまできます。足が『第二の心臓』と言われるのはそのためです。

ふくらはぎの筋肉がしっかりと動けば、血液は逆流はしないので全身の血流の方も良くなります。すると、体温が上がり平熱も上がります。体温は36度6分を超えると免疫力が極端に上がって、風邪やインフルエンザ、ウイルス性の病気にも感染しなくなりす。

身体を整えて、早期に足のむくみの改善を

たけだ整骨院があなたに取り戻して欲しい身体は、左右均等の正しい姿勢・バランスを取り戻していただくことです。 そのためのお手伝いをさせていただきます。両手を挙げた女性】の画像素材(11550505) | 写真素材ならイメージナビ

当院の考え方は、足のトラブルは骨盤のゆがみと踵重心による血行不良からくるものと考えております。つま先重心にして背骨を一直線にしていくことが健康への第一歩です。